文字と人間の関係性の最近のブログ記事

フジ印刷制作のマニュアルが、見事日本マニュアルコンテスト2010で
受賞いたしました!!


今まであまり表立って発表しておりませんでしたので知る人ぞ知るという
感じなのですが、弊社が制作したメーカー様の製品マニュアルは2002年から
2006年まで5年連続で受賞しております。
また、2008年から今年、2010年までも3年連続で受賞しております♪


ただ、今年の受賞は喜びもひとしおなのです!


なぜかと申しますと、今回受賞した(独)産業技術総合研究所 関西センター様の
中小企業のための分析機器利用マニュアルは、弊社の新ブランド「WarpStyle」の
研究機関「NewTypo.cog 認知デザイン研究所」が長年かけて研究してきた成果を
ギュギュッと凝縮し、詰め込んで制作された初めてのマニュアルだったのです!

 

素晴らしい!
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「認知デザイン研究所」の現在の研究テーマはズバリ
「読みやすいマニュアル・記憶に残るマニュアル」です!!
今回の受賞は、これまでのWarpStyleの活動が高く評価されての受賞であると
関係者一同大変喜んでおります。


さらに今回のマニュアルコンテストでは、
パナソニック株式会社様のブルーレイディスクレコーダーのマニュアルでも
受賞することができました!!


ありがとうございます!
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これからも研究に制作に邁進してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします!


本日、東京新宿の工学院大学で開催中の
「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010」におきまして
研究発表を行いました!


会場は満席!
なんと補助席まで用意されるほど大盛況でした!
みなさん暑い部屋の中、最後までご清聴いただき本当にありがとうございました!!


発表風景です♪
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フジ印刷の新ブランド「WarpStyle」の研究機関である
NewTypo.cog 新タイポグラフィ認知デザイン研究所」では、

・限りあるスペースの中で理想的な文字とはどのようなものなのでしょう?
・読みやすい文字が本当にわかりやすい文字なのでしょうか?
・文字によって人間が受けるストレスは変化するのでしょうか?
・記憶に残りやすい文字はあるのでしょうか?

という観点で文字が人間に及ぼす影響を研究しています。


記憶に残りやすい文字がわかれば、
例えば受験参考書などには効果絶大です!
書いてある文字や文字組みが違うだけで、記憶力がアップするなんて。。


今回の発表ではまだそこまで深くは発表しきれていませんが、
これからも研究し、いろいろな学会などで発表していきますので
どうぞご期待ください♪


展示ブースも盛況でした♪
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今回の研究発表のレジュメをNewTypo.cogサイトにアップいたしました。

ご興味のある方はぜひダウンロードしてみてくださいね♪
(ダウンロードには無料の会員登録が必要になります。)

ダウンロード情報ページ
http://warpstyle.jp/newtypo/presentation/

よろしければぜひ!


2010年8月24日に東京新宿の工学院大学で開催される
「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010」で、
WarpStyleの研究機関である「NewTypo.cog 新タイポグラフィ
認知デザイン研究所」の研究成果を発表することになりました!!


テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010


今回は「読みやすく、わかりやすい文字を認知科学的に分析する」というテーマで
研究発表をおこないます。


発表では、文字サイズ・行間・字間・文字の縦横比など
書式を構成する諸要素が、「読みやすさ」と「わかりやすさ」
および「ストレス」におよぼす影響を調べた被験者実験の結果と、
マニュアルデザインへの応用可能性についてご報告いたします。


また、「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010」の開催期間中
(8月24、25日)は、会場に展示ブースを設け、発表内容の疑問や質問に
何でもお答えいたします!
ぜひブースまでいらしてくださいね♪

プレスリリースはこちら

NewTypo.cog 新タイポグラフィ認知デザイン研究所


フジ印刷ではこの度、デザインの「伝わりやすさ」を追求する新ブランド
『WarpStyle』を立ち上げました。


『WarpStyle』では、"「伝える」をもっと確かに"を
コンセプトとしたデザイン関連のサービスを日本だけでなく
世界で提供し、新しい表現で世の中を豊かにしていきます。

『WarpStyle』サイト 日本語版


またブランドサイトをオープンするとともに『WarpStyle』の
サービス第一弾として、認知科学の視点から文字のデザインを研究する
「NewTypo.cog(新タイポグラフィ認知デザイン研究所)」を従来のサイトから
新たに組み入れ公開しました。


「読みやすい文字はほんとうにわかりやすいのか?」
「わかりやすい文字がほんとうに記憶に残る文字なのか?」
「文字とストレスの関係は?」
「文字を読むだけの場合と、文字を読みながら機器を操作した場合の
理解度の違いはあるのか?」
などを研究テーマにして実験をおこなっています。

『NewTypo.cog 新タイポグラフィ認知デザイン研究所』ページ 日本語版


「NewTypo.cog(新タイポグラフィ認知デザイン研究所)」では、
フジ印刷の50年以上にわたる家電製品のマニュアル制作経験から、
伝わりやすい文字とは何かを考え、認知科学に基づく文字と人間との
関係性を研究しています。


「NewTypo.cog(新タイポグラフィ認知デザイン研究所)」の
実験・研究は、電気通信分野における基礎的、独創的な研究を推進し、
広く社会に貢献することを目的に研究を続ける
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(略称:ATR、所在地:京都府相楽郡、
代表取締役社長 平田康夫、URL http://www.atr.jp/)と共同でおこなっています。

プレスリリースはこちら。


今後学会発表などの予定もございますので、
ぜひサイトをのぞいてみてくださいね♪

KEER2010での発表が、3月2日に無事終了しました。


KEER2010の会場
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発表内容は、文字の見やすさについて行った実験結果が中心で、
私たちとATRさんの共同研究の一部分です。

それにも関わらず、代表して赴いてくださったATRの深谷さんによると
多くの聴衆の方が来られたそうです!

研究内容に興味を持ってくださったり、同感してくださったり。


「手探りで進めてきた研究の方向や方法は、間違ってなかったんだ...」


深谷さんからのご報告を受けて、わたしたちはほっと胸をなでおろしました。


今回発表された論文は、他の研究者の方の論文と一緒に編纂され
ISBNが付与されるとのこと。

フジ印刷が、独自の発想と方法で行ってきた研究がいよいよ公になってきました!


フジ印刷の、認知工学に基づく文字研究のサイト
New Typo.cog 新タイポグラフィ認知デザイン研究所